なべふぁの産業医サービスが選ばれる理由――15社以上の現場で実践してきたこと
- Nabefa

- 4月1日
- 読了時間: 4分
株式会社なべふぁは、代表の薮野淳也が産業医として15社以上の企業を支援してきた経験をもとに、「法令遵守で終わらせない産業医サービス」を提供しています。
この記事では、なべふぁの産業医サービスの特徴と、企業の皆様に選ばれている理由をご紹介します。

産業医実績
なべふぁ代表の薮野淳也は、日本オラクル株式会社をはじめ、外資系大手IT・大手通信・上場メーカー・スタートアップなど、幅広い業種・規模の企業で嘱託産業医を務めています。
対応企業数:15社以上
対応業種:IT / コンサルティング / 通信 / メーカー / 金融 / スタートアップ
企業規模:従業員50名〜1,000名超の事業場
英語対応:外資系企業での面談・報告書作成・セミナーに対応可能
年間活動実績
産業医としての活動は、月1回の職場巡視や衛生委員会への参加にとどまりません。
・産業医面談:年間のべ数百件
メンタルヘルス不調、長時間労働、復職支援、体調不良など、幅広い相談に対応しています。
・衛生委員会:毎月参加、健康テーマの資料提供
毎月の衛生委員会に参加し、季節ごとの健康テーマ(睡眠、栄養、運動、メンタルヘルス等)について資料を作成・講話を行っています。
・セルフケア研修 / ラインケア研修
従業員向けのセルフケア研修、管理職向けのラインケア研修を複数社で実施しています。メンタルヘルス対策を「知識」で終わらせず、現場で使えるスキルとして伝えることを大切にしています。
・WellFitプログラム(健康経営支援)
産業医によるヘルスケアセミナー、CrossFitを活用したチームビルディング、クリニックでのアフターケアを組み合わせた企業向け健康経営プログラムです。
なべふぁが選ばれる3つの理由
理由1:三位一体モデル――医療・運動・組織支援を自社内で統合
なべふぁの最大の強みは、医療(Stay Fit Clinic)× 運動(CrossFit Aoyama)× 組織支援(産業医)の3つの領域を自社内で統合運用していることです。
この3領域を一つの会社が提供できるのは、国内でもなべふぁだけです。
産業医面談で早期にリスクを発見し、必要に応じてStay Fit Clinicでの医療支援に接続。回復過程ではCrossFit Aoyamaでの運動療法・リワーク支援を行い、企業全体にはWellFitプログラムで健康経営を推進する。
パフォーマンスが落ちた社員を「休ませて終わり」にしない。回復から再活躍までを一気通貫で支援する。 これがなべふぁの三位一体モデルです。
理由2:現場を知っている産業医
代表の薮野淳也は、自身も会社経営者です。
医師としての専門知識だけでなく、経営者としての視点を持って産業医業務に取り組んでいます。企業の人事担当者や経営者が抱える「現場のリアルな課題」を理解し、実行可能な提案を行います。
また、薮野自身が開業時に過労で適応障害を経験しています。「働く人の健康」を語る上で、自分自身の経験を隠さず伝えることで、面談でも研修でも、より実感のこもったサポートが可能です。
理由3:英語対応と外資系企業の実績
日本オラクルをはじめ、複数の外資系企業で産業医を務めてきた実績があります。
英語での面談、英文報告書の作成、英語でのヘルスケアセミナーに対応可能です。外資系企業特有の組織文化やグローバル本社とのコミュニケーションにも慣れています。
代表プロフィール
薮野淳也(やぶの じゅんや)
株式会社なべふぁ 代表取締役 / Stay Fit Clinic 院長 / CrossFit Aoyama オーナー
・慶應義塾大学 総合政策学部卒 / 徳島大学 医学部医学科卒 / がん研究会有明病院 初期臨床研修修了 / 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科修了(MPH) / 社会医学系専門医 / 認定産業医 / 認定スポーツ医 / 健康運動指導士 / 健康運動実践指導者
メディア掲載・著書
・著書:『産業医が教える 会社の休み方』(中公新書ラクレ, 2024年)
・寄稿:『職場がアブナイ』(日本評論社, 2024年)「働く人にとってのフィットネス」
・日経ウーマン(2025年5月号)インタビュー掲載 / m3キャリア主催 産業医向けセミナー登壇 / helico(ヘリコ)インタビュー掲載
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